![]() |
![]() |
|
I/O ControlManager 使用例 例:入力ピン0が通電となったら、出力ピン0に3秒間電気を出力する。 シーケンス 変数VarTime 初期値0を設定 1)入力ピン0が通電の場合VarTimeに1代入 2)VarTimeが301以上の場合VarTimeに0代入 3)VarTimeが0の場合出力ピン0を電断 4)VarTimeが1以上の場合出力ピン0を通電 5)VarTimeが1以上の場合VarTimeに1加算 設定 1)変数の設定 [変数設定]ボタンを押下し変数の一覧を表示 不要な変数が入って入れば、全項目クリア 変数名にVarTimeを設定 初期値に0を設定 [OK]ボタンを押下 2)主処理のクリア [主処理]ボタンを押下し、主処理表示 主処理に何か入っている場合は、[行削除]で全てクリア 必要そうな行数分[行追加](余っても問題ないので今回は10行) 処理 1)入力ピン0が通電の場合VarTimeに1代入 行番号 :0000 継続条件:新規 比較対象:ピン ... ピン0を選択 比較方法:STS ELEC:通電 比較値 :なし 実行処理:なし [行設定] 行番号 :0001 継続条件:AND:かつ 比較対象:VAR:変数 00:VarTime 比較方法:COMP:比較 = 比較値 :CNST:固定値 0 実行処理:CALC:計算 VarTime ... 処理00:CNST:固定値 1 [行設定] 2)VarTimeが301以上の場合VarTimeに0代入 行番号 :0002 継続条件:新規 比較対象:VAR:変数 00:VarTime 比較方法:COMP:比較 >= 比較値 :CNST:固定値 301 実行処理:CALC:計算 VarTime ... 処理00:CNST:固定値 0 [行設定] 3)VarTimeが0の場合出力ピン0を電断 行番号 :0003 継続条件:新規 比較対象:VAR:変数 00:VarTime 比較方法:COMP:比較 = 比較値 :CNST:固定値 0 実行処理:OUT:固定出力 ...ピン0を電断 [行設定] 4)VarTimeが1以上の場合出力ピン0を通電 行番号 :0004 継続条件:新規 比較対象:VAR:変数 00:VarTime 比較方法:COMP:比較 >= 比較値 :CNST:固定値 1 実行処理:OUT:固定出力 ...ピン0を通電 [行設定] 5)VarTimeが1以上の場合VarTimeに1加算 行番号 :0005 継続条件:NEXT:前行続き 比較対象:なし 比較方法:なし 比較値 :なし 実行処理:CALC:計算 VarTime ... 処理00:VAR :変数 VarTime 処理01:+ :加算 処理02:CNST:固定値 1 [行設定] [OK] 制御開始ボタンを押下し動作させて確認してみよう。 I/O ControlManager 使用例の LogicCtl.iniはこちら。 インストールディレクトリにコピーすると、利用できます。 |