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弊社公開ソースについて
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。
USB-IO2.0制御サンプル 

USB-IO2.0の制御サンプルは Vectorからダウンロード可能です。
このアプリを使えば簡単に動作確認が出来ます。

使い方

1)接続・設定
USB-IO2.0(AKI)サンプルを起動後、接続ボタンをクリックするとデバイスから入力ピン設定を読み込みます。
緑色のボタンが入力設定されているピンです。
入力ピン設定を変更する場合は、ボタンを押下し緑色に変更後、設定変更ボタンを押下します。
※設定変更後はUSB-IO2.0を抜き差し再起動してください。

2)入出力
送受信ボタンを押下すると入出力が始まります
出力したいボタンをクリックするとON/OFFが切り替わります。
ピン-GND間をテスターで電圧計測すると約5VのON/OFF動作が確認できます。 プルアップ対応J2ピンの入力は未接続がONです。
入力ピンとGNDをショートするとOFFになります。
J1で入力を行う場合はプルアップ回路を実装してください。



サンプルプログラム改造例 スイッチでLED点滅制御


1.LEDとタクトスイッチを用意します。
  LEDの抵抗は約1.7V 0.01Aを想定し以下の計算式で抵抗値を求めます。
  R = (USB電源電圧 - LED電圧) / 電流
  R = (  5V   -  1.7V ) / 0.01A
  R = 330Ω

2.右図のようにUSB-IO2.0とLED、タクトスイッチを接続します。
  USB-IO2.0のJ2にはプルアップ回路が内蔵されているのでスイッチを接続する場合はGNDとショートするように接続します。

3.VisualStudio2008 VisualBasicを起動しサンプルプログラムのUSB-IO2.0(AKI).slnを開きます。
  製品をお持ちでない方は、Microsoft VisualStudio Express のページからダウンロードできます。(無償)

4.プログラムを改造します。
  入出力の制御はタイマーイベント発生時に tmrSendRecv_Tick関数で行っています。
  ここでは送信受信バッファを用意し、USB-IO2.0と通信後、現在の状態を画面表示しています。
  スイッチの入力を判定するためには、送受信後に判断することで可能です。
  入力結果はピンの番号とbitが対応していて、5Vの場合は1、OVの場合は0が返って来ます。
  J2-0の場合は、0ビット目を判断することになります。
  J2-0のスイッチ押下時にJ1-0のLED出力を反転するには以下の改造を行います。

Private Sub tmrSendRecv_Tick(ByVal sender As System.Object, 
                             ByVal e As System.EventArgs) Handles tmrSendRecv.Tick
    Dim sendData(63) As Byte
    Dim recvData(63) As Byte
    sendData(0) = &H20              'コマンド :デジタル入出力
    sendData(1) = &H1               '出力1:J1
    sendData(2) = byteOutJ1         '値
    sendData(3) = &H2               '出力2:J2
    sendData(4) = byteOutJ2         '値
    sendData(63) = &H0              'シーケンス
    SendRecv(sendData, recvData)    '送受信
    byteInJ1 = recvData(1)          'J1入力値
    byteInJ2 = recvData(2)          'J2入力値

'ここに改造ーコードを追加 If (byteInJ2 And Byte.Parse("00000001", 2)) = 0 Then 'J2-0が0の場合 byteOutJ1 = byteOutJ1 Xor Byte.Parse("00000001", 2) 'J1-0のビット反転 End If

chgIoColor() End Sub